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サービス

脆弱性監視から、修正・テスト・本番反映まで。5 つの機能を提供します。

提供中のサービス

監視から本番反映までの 5 つです。画面は管理画面の一部です。

01

脆弱性監視

1 時間ごと

PHP 公式・CISA KEV・OSV・WPVulnerability の 4 つの情報源を、1 時間ごとに確認します。御社のサイトが使っているバージョンに関わる脆弱性が公開されると、検知します。

  • CISA KEV: 米国 CISA による、悪用が確認された脆弱性のカタログ
  • OSV: オープンソースの脆弱性データベース
  • WPVulnerability: WordPress の脆弱性データベース

02

影響調査・報告

数分

御社のコードを解析し、影響の有無・対応の緊急度・想定ダウンタイムを報告します。修正を依頼するかどうかは、報告を見てから決められます。

03

自動修正とテスト

依頼後

テスト環境 (本番環境の複製) で修正し、修正前後を自動テストで比較します。テストに通った修正だけを、御社の承認の後に本番環境へ反映します。

04

プルリクエストでの提供

大企業向け

修正を御社の GitHub にプルリクエストとして提出します。取り込みは、社内のレビューと承認の手順で行えます。

  • GitLab は準備中です

05

月次レポート

毎月

当月の監視件数・修正した脆弱性・ダウンタイムを 1 枚のレポートにまとめます。管理画面でいつでも確認できます。

対応環境

提供中の 5 つの環境は、修正から本番反映まで行います。クローズドベータの 4 つは、検証環境での修正まで確認済みです。

提供中
  • PHP
  • Laravel
  • CakePHP
  • WordPress
  • Node.js (Express)
クローズドベータ
  • Python (Django)
  • Ruby on Rails
  • Java (Spring Boot)
  • C# (ASP.NET Core)
GitHub のリポジトリ

修正をプルリクエストで提出するか、承認の後に反映します。

git を使っていないサーバー

サーバーにデプロイ用エージェントを導入して反映します。

動作するサーバー

AWS・自社サーバー・レンタルサーバー。

  • レンタルサーバーでの実機検証と、GitLab への対応は準備中です。

確認範囲

Fixpost が監視と確認を行う範囲です。

4分野14項目

外部から確認できる項目

設定・証明書・メール・ドメイン

  1. 1外部から確認できる設定 (公開すべきでないファイル・セキュリティヘッダーの不足・SSL/TLS 証明書の期限と古い暗号方式・認証なしで開ける管理画面。公開 URL を登録したサイト)
  2. 2利用中の外部サービス (LINE Notify など) の提供終了※
  3. 3メールのなりすまし対策 (SPF・DKIM・DMARC) と、ドメインの有効期限 (会社のドメインを登録したサイト)

ライブラリ・WordPress

使用中のライブラリと WordPress

  1. 4依存ライブラリの脆弱性 (公開の脆弱性データベースから)※
  2. 5フロントエンドのライブラリ (jQuery・Bootstrap など。サイト内に配置したものと CDN から読み込むもの) の脆弱性※
  3. 6WordPress 本体・プラグイン・テーマの脆弱性※
  4. 7PHP・Laravel などの新バージョンと、サポート終了 (EOL)※
  5. 8データベース (MySQL など) と Dockerfile のベースイメージのバージョンの古さ※

自社開発コード・言語ランタイム

自社開発のコードと PHP などのバージョン

  1. 9言語ランタイム (PHP など) の脆弱性
  2. 10自社開発のコードの脆弱性 (静的解析と AI による検査で、外部から悪用できる箇所。コード変更時と 30 日ごと)
  3. 11コード内に書かれた認証情報らしき文字列※
  4. 12修正後にセキュリティ設定が弱くなっていないか

サーバー

OS・パッケージとバックアップ

  1. 13バックアップが最新か (デプロイ用エージェントを導入したサイト)
  2. 14サーバー基盤 (OS と Apache・nginx・OpenSSL などのパッケージ) の脆弱性。更新コマンドをお渡しします (実行は御社かサーバー会社。デプロイ用エージェントを導入したサイト)
  • 末尾に ※ の付いた項目は、デプロイ用エージェントを導入したサイト (git を使っていないサーバー) では、まだ確認していません。

確認範囲外

次の範囲は Fixpost の確認に含まれません。別途の脆弱性診断をおすすめします。

  • 静的解析と AI の検査でも見つからない脆弱性 (業務ロジックに関わるものなど)
  • サーバー内部の設定 (外部から確認できない箇所)
  • 公式リポジトリに無いプラグイン (自社開発・有償のもの) の脆弱性の修正 (検出と通知までは行います)
  • 1 つのファイルにまとめて組み込んだフロントエンドのライブラリ (バージョン表記が残っていないもの)
  • 他社サービスとの連携部分の脆弱性

お問い合わせ

導入のご相談・お見積りは、お問い合わせフォームからお送りください。3 営業日以内にご返信します。

  1. フォームを送信
  2. 3 営業日以内に、担当者からメールでご返信
  3. 必要に応じて無料診断と、対応可否のご案内

管理画面は PC のブラウザで確認でき、承認はスマートフォンや PC のパスキー (指紋・顔認証) で行えます