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脆弱性対応の流れ

脆弱性の公開から本番反映までの 7 工程を、AI エージェントが進めます。御社の操作は、依頼と承認の 2 回です。

7 つの工程

AI エージェントが 5 つの工程を進め、御社は依頼と承認の 2 回だけ操作します。

7工程脆弱性の公開から本番反映まで
5工程AI エージェントが進める
2回御社の操作 (依頼と承認)
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    AI エージェント

    監視

    公開された脆弱性の情報を 1 時間ごとに取得し、御社のサイトで使用中のバージョンと照合します。

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    AI エージェント

    影響調査・報告

    御社のサイトが影響を受けるかを調査し、報告します。

    報告には、放置した場合のリスク・対応の緊急度・想定ダウンタイムまで記載します。作業の進捗も、工程ごとに管理画面で確認できます。

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    御社

    依頼

    報告を見て、修正を依頼します。

    御社が管理画面で「修正を依頼する」を押すまで、AI エージェントは何も変更しません。

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    AI エージェント

    パッチ作成

    テスト環境 (本番環境の複製) だけを修正します。

    AI エージェントは、本番環境を複製したテスト環境の上で修正します。本番環境の認証情報は AI に渡しません。

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    AI エージェント

    テスト

    修正の前後で、画面表示と動作が変わらないかを自動で比較します。

    静的解析・回帰テスト・表示崩れチェック・担当者レビューの 4 つで確認します。合否は AI ではなく、自動テストとルールベースの検査で判定します。

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    御社

    承認

    修正内容 (差分) を確認し、パスキーで承認します。

    スマートフォンや PC のパスキー (指紋・顔認証) で承認します。承認するまで、本番環境は今のままです。

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    AI エージェント

    本番反映

    承認の後にだけ反映します。

    反映の直後に指定したページの動作を確認し、問題があれば自動でロールバックします。

  • 反映後 7 日間の監視は準備中です。

導入形態

御社の体制に合わせて、Fixpost に任せる範囲を選べます。

  • 保守会社に運用を委託している企業

    既存の保守契約への追加

    Fixpost が行う範囲: 報告まで

    現在の保守契約に追加するだけで導入できます。新しい脆弱性が公開されるたびに、Fixpost から報告します。

  • 自社でサイトを運営している企業

    依頼と承認で本番反映まで

    Fixpost が行う範囲: 本番反映まで

    報告を確認して修正を依頼し、修正内容を承認すると、本番環境まで反映します。

  • 開発部門・情報システム部門がある企業

    GitHub へのプルリクエスト

    Fixpost が行う範囲: プルリクエストまで

    本番環境の認証情報はお預かりしません。修正を御社の GitHub にプルリクエストとしてお届けし、取り込みは社内の承認で行います。

  • 帯の 7 マスは、監視から本番反映までの 7 工程です。塗った工程を Fixpost が行います。
  • 斜線の工程 (承認と本番反映) は、御社の GitHub でプルリクエストを取り込む社内の手順で行います。

お問い合わせ

導入のご相談・お見積りは、お問い合わせフォームからお送りください。3 営業日以内にご返信します。

  1. フォームを送信
  2. 3 営業日以内に、担当者からメールでご返信
  3. 必要に応じて無料診断と、対応可否のご案内

管理画面は PC のブラウザで確認でき、承認はスマートフォンや PC のパスキー (指紋・顔認証) で行えます